患者さんと一緒になって多発性硬化症に立ち向かう当講座の活動をご紹介します
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東北大学大学院医学系研究科に新たに多発性硬化症治療学寄附講座が平成19年5月に設置され、初代教授に藤原一男が就任いたしました。日本で最初の多発性硬化症治療に特化した講座として、多発性硬化症(MS)と視神経脊髄炎(NMO)などの炎症性脱髄疾患の病態解明と治療法の開発に勤しんで参ります。
このホームページは多発性硬化症(MS)や視神経脊髄炎(NMO)の症状や治療法、原因、診断基準に関して解説することを目的としており、掲示板形式のQ&Aでいろんな疑問や質問にもお答えいたします。
当講座では一緒に研究をしてくれる大学院生を募集しています。興味ある研修医の先生はご連絡ください。
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東北大学大学院医学系研究科多発性硬化症治療学寄附講座